表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
27/78

残ったもの

愛の証も無くして

ぼくは地球に立っている

愛されてたのに 思い出せない

太陽のまま 狂い死ぬ

狂いそうだけど 君のこと

忘れられたら 嬉しいね

大切な物すら もうぼくにはわからないけど

本当の自分なんて ありはしないのに

虚像を作って 縋ってる

壊れそうだけど もう一度

君と笑えたら 嬉しいね

一人で佇む 駄目なぼく

言葉をしらない

やっぱりどこにいても 君のことが気になるよ

くだらないけど 君のこと

ちゃんと愛せたら 嬉しいね

砕け散る 言葉かき集めて

自分の心の 形を知りたい

もう一度君に会いに行く

もし君が

僕に気づけば 嬉しいね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ