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詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
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いつか夢で……

また夢で 君と会ったよ

嘘じゃ無いってば

君はあの時のまま

おれは今のまま

もう一度やり直そう

そんなこと考えたりする 元々なにもなかったのに

おれは君に何を語りかけられるというのだろう

遠くから見ているだけじゃ もう寂しくて息苦しくて

この世の終わりみたいな顔浮かべて 眠りにつく

また夢の中で あの時の微笑み浮かべる君に会う


日に日に現実と 架空の世界が壊れてく

二つの境目が 見えなくなる


現実は空っぽで虚しくて

何でこんな所にいるのかわからなくなる


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