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超人の持続
閃光が走れば何だって妖艶を纏うのさ
肌色の彫像を眺めるおれさ
絡み付く指はもはやカーニバルさ
死臭を引き連れて
濁った世界を飛び越えたい 考えたことがあるだろう
駆け抜けた先はただの虚無
もう褪せた 何の価値もない
下劣なだけ 君には死ぬことを勧める
明後日には遊んでやるさ
指の細いおれはあらゆる観念を逸脱する
超人を続けることはおれにはできはしない
いつまでも 力のある姿でいられたらいいのに
それでも
またいつか 慰めだけの桃色の世界へと飛び込もう
閃光が走れば何だって妖艶を纏うのさ
肌色の彫像を眺めるおれさ
絡み付く指はもはやカーニバルさ
死臭を引き連れて
濁った世界を飛び越えたい 考えたことがあるだろう
駆け抜けた先はただの虚無
もう褪せた 何の価値もない
下劣なだけ 君には死ぬことを勧める
明後日には遊んでやるさ
指の細いおれはあらゆる観念を逸脱する
超人を続けることはおれにはできはしない
いつまでも 力のある姿でいられたらいいのに
それでも
またいつか 慰めだけの桃色の世界へと飛び込もう