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詩(おおみやのノート)  作者: 大宮聖
10/78

恋が終わる

夜が来て 君のこと 忘れる

薄い夢 

どうせまた 君のこと 浮かべてる

休み時間 教室で 君はただ

僕のこと 面白いと 笑ってた

またひとつ君を好きになる 恋をしている

熱すぎる気持ちを隠す 恋をしている

いつまでも愛していたいのに


夜が来て 君のこと 忘れる

薄い夢 

どうせまた 君のこと 浮かべてる


冷えた夜 君のこと 浮かべる

青すぎる 思いだけを 抱えてる

君の顔 眩しくて 僕はつい

熱い恋 放課後に 隠した

またひとつ君を好きになる 恋をしている

熱すぎる気持ちを隠す 恋をしている

いつまでも愛していたいのに


夜が来て 君のこと 思い出す

薄い夢 

いまもなお 君のこと 浮かべてる

名作「夏が終わる」のオマージュ詩。

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