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【歴史ランキング1位達成】 累計331万1千PV 僕の戦国時代  作者: 虫松
第十部 関ケ原の戦い 前哨戦編

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登場人物紹介【西軍】

中田軍

僕 【中田(なかた) 玄白(げんぱく)

現代からタイムスリップして来たらそこは、戦国時代だった。信長様と出会い軍師として仕え出世して滋賀の国を納める。戦国大名となる。妻の菊姫様は徳川の家臣、本多忠勝の義理の妹で息子、竹千代は徳川家の人質となる。羽柴秀吉を討ち取ったことにより、名声が高まり、西軍の総大将となる。神のお告げがあったらしい。


ミッチー【石田 三成(いしだみつなり)

滋賀の国を納めた時、村へ挨拶周りしてたら、寺にいたので速攻スカウトする。文官としてとても優秀だが頑固で融通がきかない。僕の補佐として副盟主として活躍している。

言う事がきつく一見非情な性格に思えるが実は情にあつく涙もろい。


【宮本 武蔵(みやもとむさし)

現在18歳、野生児の剣で勝つことにとことんこだわる。剣の道を極めるのは、まだまだ先。というか人間的にどうなの?

二刀流もまだ身につけていないし、体を洗ってくれ。弥助に負けた事を認めずに彼の中では引き分けらしい。(剣で戦ってないのでノーカウント)

関ヶ原の戦いでは西軍、足軽大将として参加。ゴリマッチョ


【弥助 (やすけ)】

信長様がルイスから貰った黒人奴隷だったが、信長様が亡くなってしまったので、僕が武将として登用した。細マッチョ鋼の黒いボディとあそこは、鬼である。武器は金棒で正に鬼に金棒。

ボ◎ーオロゴンがモデルである事は秘密です。


宇喜多軍

明石(あかし) 全登(たけのり)

キリスト教徒4000人を引き連れて西軍に参加。十字軍を崇拝している。

大きな十字架を持参してやってきた。合戦前にお祈りをするのが習慣。


大谷軍

【大谷 吉継(おおたによしつぐ)

石田三成の親友。ハンセン病に犯されているので御輿に担がれて合戦に参加。言葉も発せずミイラのような状態ではある。失明してる可能性もある。

2000人の兵を引き連れている。


毛利軍

毛利(もうり) 輝元(てるもと)

団結の毛利15000人を引き連れ西軍に参加。

西軍として何もしなかったイメージだが実は野心家で裏で徳川と繋がってた噂あり。


島軍

(しま) 左近(さこん)

石田三成の部下、三成に過ぎたるもの二つあり

「島左近に佐和山の城」と周囲に言わしめた。

石田三成が惚れ込み自分の俸禄4万石のうち2万石で召し抱えた。のちに三成が出世して俸禄を増やそうとしたが義理堅い左近は断った

という話があるが、事実かどうか定かではない。

1000人の兵を引き連れている。


真田軍

真田(さなだ) 昌幸(まさゆき)

真田幸村の父、真田忍者軍団。草のものを従え。朱色の赤備え。真っ赤な兜鎧で現る。

救世主的な存在。


小早川軍

小早川(こばやかわ) 秀秋(ひであき)

小早川軍15600人を従え参加。秀吉に可愛がられていたので僕のことを恨んでいる。徳川の東軍に通じている噂あり。


島津軍

島津(しまづ) 義久(よしひさ)

老齢ながらも鬼の島津と恐れられた猛将。

1500人の兵を引き連れ九州より参加。

穿ちぬけにより数々の修羅場をくぐりぬけた。


長宗我部軍

長宗我部(ちょそかべ) 盛親(もりちか)

四国の覇者、長宗我部元親の4男。最初は東軍に参加しようとしていたが関所が封鎖されていたため西軍に参加。親とは鷹狩りしたが彼と僕とは面識はなく初対面。6600人の兵を引き連れ西軍に参加


西軍 参加武将

小西行長4000人 宇喜多秀家13000人 戸田重正・平塚為広900人

蒲生郷舎1000人 安国寺恵瓊1800人 長束正家1500人

吉川広家3000人 赤座直保600人 小川祐忠2000人 朽木元綱600人

脇坂安治1000人


関ヶ原の戦い参加者

西軍総勢 7万9100人


霧の向こうで、陣太鼓が鳴った。


東だ。


徳川家康が、動いた合図。


僕は、小さく息を吐く。


(……始まるな)


関ヶ原の湿地で七万九千百の兵が

今、ぶつかる。


天下分け目の戦 、関ヶ原。

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