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【歴史ランキング1位達成】 累計324万5千PV 僕の戦国時代  作者: 虫松
第六部 四国地方・越前編

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第3話 ナニしました。

タイトルで釣られたあなた、エロい。


と、言っておこう。


信長様は、部下の男の子と 唇を吸いあってます。 ようこそ、男の世界へ、肉体の門へ。 戦国時代は男も女も堪能しないと一人前の武将ではなかったのです。


男の内面と女の内面か。・・・・・・ 「信長様、愛おしく思っております。」 男の嫉妬もすごいものらしく、浮気したであろう、私は潔白でございます。 腕に切り傷をつけ、待てそこまでやるのなら、そなたを疑うのはよそう。 みたいな感じです。


この後に信長様の愛人になるのは森蘭丸18歳です。


「親方様、お取り込み中失礼いたします。」


「なんじゃあ、こんな時分に土足で踏み込んできよって。

よほどの急ぎじゃなきゃ、首ぁ飛ばすとこだがや!」


「はっ、朝倉家の重臣達の引き抜き交渉が順調に終わりました。」


信長様は上座に腰を下ろし、近侍を下がらせる。

親密さはあれど、語られるのは忠誠と覚悟の話だけ。


信長様、口角をつり上げる。


「ほうかぁ……くくっ。

朝倉の腹ぁ、もう中から腐っとるがや。

よし、潮時じゃな。

まとめて蹴散らしたるで、覚悟しとれやあ!」


朝倉家

名門、源氏の流れ。

だが今や、中身は空洞。


「朝倉義景……

 都かぶれの夢見て、足元見とらん男じゃ」


拳で畳を軽く叩く。


「潰す。 骨まで、しゃぶるでな」





その場を辞し、僕は明智君と廊下を歩く。


「……いよいよ、来ましたね」


「来たね。

 浅井がどう動くか、ここが分かれ目だ」


「長政殿には、お市様が……」


「だからこそだよ。

 情が勝つか、家が勝つか」


僕は立ち止まり、明智君を見る。


「書状は?」


「すでに用意しております。

 “朝倉攻めに援軍は不要”

 あくまで、柔らかく」


「いい。

 脅しは逆効果だ」


「しかし、浅井が裏切れば……」


「その時は、その時。

 未来は変えに行くものだ」


明智君、少し笑う。


「殿は、相変わらず無茶を仰います」


「無茶じゃない。 最短ルートだ」


その頃、信長様。


「中田ァ!」


「はっ!」


「越前、血で洗う準備はできとるか?」


「抜かりなく」


「浅井が来たら来たで、

 来んかったら来んかったで……」


ニヤリ。


「どっちでも、面白ぇわ。

 裏切りも、忠義も、

 全部まとめて喰うのが天下人じゃ!」


「ええか!

 迷う奴は、首から下が要らん!

 考える前に、踏み潰せ!」


こうして。


朝倉 vs 織田。

その背後で揺れる、浅井長政の心。


さあ、どうする浅井長政。

情か、家か。未来か。


戦は、もう始まっている。


__________________


余談ですが、男の娘のお話


伊達政宗も男好きで有名だったらしい。

秀吉はガンとして男を受け付けなかったらしい女好きスケベで有名ですが。

家康もノンケです。


徳川家光はホモ光と通称呼ばれていたらしい。

大奥ができたのも、男にハマりすぎな殿もいたんで

女と子作り専念させるためだもんね。


アーッな話でした。


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