第1話 プロローグ
不良が現れたのはもう昔のように思える
まあ僕はその時に生まれていないのだが、1980年代にはいたらしい
だが今もどこかにいると思う
そうだなぁ、高校とかか?
タバコ吸ったり、酒飲んだりとか?
めっちゃ偏見だけど
後は女子をホテルとかに連れ込むとか?
まあ不良って訳じゃないが、いじめはどこにでもある
もうねえ、ドアの前に居座らないで!
廊下で話してくれ。
トイレするのも勇気いるんだから
頑張ってトイレ言ってんだから
まあ別に僕はクラスの男子とは仲いいんでね
男子とはね
雑談はともかく、今回は不良をテーマにした作品を書いて行こうと思う
この作品では普通に登場人物が死ぬ可能性があるから注意して欲しい
もうね、まだなんも決まってないのよ
感覚で書いてるんすよ、当たっては砕けの作品ばかり量産しまくって結果何したかったのか忘れてこの状況です
改めて始めようと思います
「しっかしよ、ロクな攻撃パターンはないのかよ!」
神代和海は半年間不良マンガを読み漁っていた
「今頃、あの高校もろくな事になってねぇーんじゃねぇーの。そう思うだろ?姉貴」
「何よ!今忙しいの!」
「そうか?明日学校いこうぜ」
「は?あんた!」
「同じ学校だろ?」
「そうだけど...」
「俺が守ってやんよ」
「いつからそうなっちゃったのよ...」
「不良マンガに感化されちまった」
「...」
「今日から俺...」
「あんた、ほんとにまずいわよ、最近主演の人が動き始めて喜んでんの知ってんだから」
「誰に言ってるんだ?」
「さあ、まあ私は行かないわ」
「そうか、じゃあ1人で行ってくるは、なんなら今から...」
「ちょっと!制服は?」
「いらね、ちょっと暴れてくるから」
「そ、そう!」
今思うと、地獄みてぇーな学校やな
いじめが多発?
しらねぇーな
俺が止めてやっから




