表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/90

貴族の飯

朝、おじぃは貴族の主人に呼ばれて、食堂にきた

「まぁ、座りたまえ」

「あ、どうも(なんかしたかな?)」

「一緒に食事はどうかと呼んだわけだが…どうだ?」

「え?まぁ、いいですよ」

「ありがとう、君の好きな物を用意しようか」

「あ、なんでも食べるので」

「あ、そうか」

貴族と召使いは何か話し合って、召使いはどっかに行ってしまった

「失礼します」

食事を持った召使い達がやってきた。持ってきた料理は豪華で、金の盛り皿でローストチキンやコンスープ、大きなボウルには盛り盛りと野菜が乗っていたりと、大食いのおじぃでも食べ切れるかあやふやな量が出てきた

「お、おぅ」

「さぁ、食べょうか…」

貴族は自分の皿を見て言った

「おい!私はこのスープは嫌いだと言ったはずだ!」

「すみません、ですが今日はそれしかありませんでしたので…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ