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貴族の飯
朝、おじぃは貴族の主人に呼ばれて、食堂にきた
「まぁ、座りたまえ」
「あ、どうも(なんかしたかな?)」
「一緒に食事はどうかと呼んだわけだが…どうだ?」
「え?まぁ、いいですよ」
「ありがとう、君の好きな物を用意しようか」
「あ、なんでも食べるので」
「あ、そうか」
貴族と召使いは何か話し合って、召使いはどっかに行ってしまった
「失礼します」
食事を持った召使い達がやってきた。持ってきた料理は豪華で、金の盛り皿でローストチキンやコンスープ、大きなボウルには盛り盛りと野菜が乗っていたりと、大食いのおじぃでも食べ切れるかあやふやな量が出てきた
「お、おぅ」
「さぁ、食べょうか…」
貴族は自分の皿を見て言った
「おい!私はこのスープは嫌いだと言ったはずだ!」
「すみません、ですが今日はそれしかありませんでしたので…」




