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罠
すると、青年の手には光るものが。おじぃはそんなことも知らずに夢中で喋っていた
「もし、暗殺されたらどうします?」
「え?そんじゃなぁ…まぁ、そのまま放置かな」
「そうですか」
「運命とはそうゆうものだよ」
青年は光るものをおじぃに突きつけた
「何をしておる!」
青年が突きつけてきた物はナイフだった
「さぁ、大人しくしてください」
「あ、え?」
「あのゴミが失敗したから、私がしり拭いをされたんですよ!」
「ナ、ナイフを置け!」
「言ったでしょう、1ミリも動かないって」
「いや、そんなこと言ってない!」
「まぁいい、大人しく死ね!!」
青年はおじぃに向かって突進してきた
「うわぁ」
「おらー!!」




