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旅の醍醐味
おじぃはベットに横たわり窓の外を見ていた
「雨が止んだら行くか…」
おじぃは就寝した
おじぃは次の日になるとすぐに宿を後にした
旅をすれば色んな出会いが待っている。おじぃにとってはそれは旅の醍醐味と思っている
おじぃはいつも通り飯屋に入った。飯屋は色んな人がいるから、色んな出会いと別れがある。勇者のような格好の青年がおじぃに声をかけてきた
「少し、よろしいですか?」
「…まあ、いいぞ」
青年は隣に座ってきた
「少し、ご相談があるのですが…」
「いいよ、言ってみい」
「はい。私は冒険者です。私には4人ぐらいの仲間がいました。ですが、いつの間にかいなくなっていまして。一緒に探してくれませんか?」
「まあいいぞ」
「あ、ありがとうございます!」




