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旅の日常
「ふぅ、あったけぇ」
おじぃは五右衛門風呂のような形のお風呂に入った。おじぃは外を眺めた
「…やまないな、まぁいっか」
おじぃはお風呂から出て、脱衣所に入ると衣服とタオルが準備されていた
「あ、ありがたいな」
おじぃはタオルで水分を取り、衣服を着て寝床に向かった
寝床について数分後、受付嬢が呼びに来た
「お食事の準備が出来ました」
おじぃはお食事処に案内された。ご飯が並べられており、細切れの焼かれた肉と玄米のようなものと水に近いスープがあった
「…まあ、普通か」
おじぃは異世界に来て結構長く、ご飯は慣れたそうだ
「いただきます」
おじぃは出された食べ物を食べた
「…やはり、慣れんな。この米は」
おじぃは食事を終わったら寝床に戻った




