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魅了の歌声
おじぃが海岸を歩いていると綺麗な歌声が聞こえた
「なんだ?」
急に眠気が襲い、おじぃは倒れた。おじぃは幸せな夢を見た。美味しそうな料理に愛する妻、自分の幸せがつまった夢だった
おじぃが目を開けると、海の中だった。おじぃは早く、上に上がった
「はぁ、はぁ、はぁ、なんだったんだ…」
海岸に上がると、綺麗なドレスを来た天使のような人が立っていた
「な、なんでしょうか?」
その人はおじぃを見つめるだけ。その人は口を開いた
「ごめんなさい…お…私の親族が」
「あ…なんのことで?」
「あなたを、殺すようなまねをして」
その人は頭を深々と下げた
「まぁまぁ、顔を上げて、…幸せな夢が見れたのでウィンウィンでしょう」
その人はぼそっと言った
「…それが、罠だとしたずに」
「え?」
「いえ、なんでもありませんよ」




