74/90
ドラゴンのしっぽを調理する
おじぃは取ったしっぽを持って、行商人と一緒に城下町に向かった。そして、さっきの店の人にドラゴンのしっぽを調理して貰うことにした
「いいんですか?うちで」
「はい!よろしくお願いします」
「はい」
店の人はしっぽにナイフを入れた
「柔らか!」
しっぽは柔らかすぎて、切れなかった
「ふっ!」
やっと、刃が入った。ドラゴンのしっぽは柔らかく、まるでサーモンのようだった
「ふぅ、やっと切れた。調理方法どうします?」
おじぃと行商人は話し合った
「どうする?」
「あ〜焼く?」
「普通すぎない?」
「じゃぁ、煮る?」
「多分消える」
「いや、でもやってみないと…」
「で、どうしますか?」
「「焼く!」」
しっぽは焼くことにした




