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ドラゴンのしっぽを調理する

おじぃは取ったしっぽを持って、行商人と一緒に城下町に向かった。そして、さっきの店の人にドラゴンのしっぽを調理して貰うことにした

「いいんですか?うちで」

「はい!よろしくお願いします」

「はい」

店の人はしっぽにナイフを入れた

「柔らか!」

しっぽは柔らかすぎて、切れなかった

「ふっ!」

やっと、刃が入った。ドラゴンのしっぽは柔らかく、まるでサーモンのようだった

「ふぅ、やっと切れた。調理方法どうします?」

おじぃと行商人は話し合った

「どうする?」

「あ〜焼く?」

「普通すぎない?」

「じゃぁ、煮る?」

「多分消える」

「いや、でもやってみないと…」

「で、どうしますか?」

「「焼く!」」

しっぽは焼くことにした

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