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バックんちょ
「ちょ!ちょ!待って!」
ふたりは一緒懸命に走った
「わぁ!」
おじぃがドラゴンに捕まり、どこかに連れ去られた
「離せ!離せ!」
おじぃを噴火入口の近くの巣に落とした
「いった!腰が…」
周りを見ると、しっぽが黒いドラゴンがいた
「なんだ?」
すると、さっきのドラゴンが剣を持ってきた
「?」
おじぃは分からなかった
「もしかして、切れと?」
ドラゴンは首を縦に振った。おじぃは剣を持ち、黒くなったドラゴンのしっぽを切り落とした。すると、そのドラゴンは喜んだ。しっぽからは異臭がする
「うわ!くっせ…」
ドラゴンは解決となっが、おじぃは帰れない
「どうしよう…」
ドラゴンがおじぃをくわえた
「わ、わ、わしは美味しくないぞ」
おじぃはくわえられて、下山した




