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じじいだからといって舐めるな!

おじぃは飲食店で飯を食べていた

「うーむ、美味い美味い」

「あのジジイ、胃袋どうなってんだ」

すると店主がおじぃに近づいてきた

「お前、旅人か」

「まぁ」

「一度ギルドに行ってみるといい」

おじぃはギルドに向かった。ギルドにはたくさんの人がいた

「見て見て、老人だよ」

「うわぁ、ほんとだ。何しに来たんだよ」

すると、おじぃに声をかけてくる者がいた。そやつは、ガタイがよくマッスル坊やだった

「おい、老いぼれジジイ邪魔なんだよ!老害は教会に帰ったらどうですか」

異世界では老人はやることがないので教会で神に祈っているのが多い

「行くわけなかろうに」

「こんな老いぼれに何が出来るのか、見たところ何も持ってないくせに」

「うるせい!若造が!最近の若いやつは何かと文句をつけて!」

「( ・ὢ・)あん?なんだとごら!もういっぺん言ってみろや!」

「ゴミが」

「なぁ!」

2人は口論に発展していった

飲食店店主

ほぼ神様に近いぐらい優しい

若造

お調子者のバカ

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