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おじぃ、やっと旅を進める
転送の神様はヘラヘラしていて、おじぃの怒りは募るばかり
「ライターならあるよ」
「最初から出せや!」
「あはは、すまんすまん」
そして、天からライターが降ってきた
おじぃは天を睨んだ
「クソが、あいつもう一回死んだら殺してやる」
おじぃはライターを薪に近づけ火をつけた
「はぁ、肉焼こ」
おじぃは肉を火の近くに置いた
「はぁ、なんか疲れたな」
肉を焼いてる間、おじぃは寝床を準備するために葉っぱや干し草を探した
「ん〜異世界の葉っぱは緑が多いな。枯葉はないのか?てかまだ夏なのかも」
おじぃは葉っぱを集めた
「まぁ、少ないがいいか…肉は…ちょっと焦げてるけどいいか」
おじぃは肉を食べた
「ん、固いな。まぁ、焼くまでに色々とあったからな…暗いし、寝るか」
おじぃは就寝した




