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おじぃ、まだ火を起こせてない

おじぃは周りを見渡してから、死んだ動物を捌き始めた

「捌いたのはいいものの…生はちょっと危ないな」

未だに火が起こせてないおじぃ

「どうしょうか、保存はてきないし…」

おじぃは困り果ててしまった。すると、何かを思い出したおじぃ

「あ、転送の神」

最初の方に出てきた神様である

おじぃは天に向かって声を出した

「おーい!転生の神様!」

天から声が聞こえた

「はーーい!あ、やべ。…なんでしょうか?」

「火を起こす物をくれ」

「何がいいかな?ガスバーナー?ガスコンロ?ライター?マッチ?もしかして、ファイヤースターター?」

「なんそれ?」

「うふふ、自分で調べて」

「こんな世界で調べられん」

「あ!もしかして、ソーラーライター?あ、もしかしての着火石?」

「マッチでいい!」

「はいはーい!…ごめんないわ」

「はぁ!ふざけんな!」

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