64/90
おじぃ、まだ火を起こせてない
おじぃは周りを見渡してから、死んだ動物を捌き始めた
「捌いたのはいいものの…生はちょっと危ないな」
未だに火が起こせてないおじぃ
「どうしょうか、保存はてきないし…」
おじぃは困り果ててしまった。すると、何かを思い出したおじぃ
「あ、転送の神」
最初の方に出てきた神様である
おじぃは天に向かって声を出した
「おーい!転生の神様!」
天から声が聞こえた
「はーーい!あ、やべ。…なんでしょうか?」
「火を起こす物をくれ」
「何がいいかな?ガスバーナー?ガスコンロ?ライター?マッチ?もしかして、ファイヤースターター?」
「なんそれ?」
「うふふ、自分で調べて」
「こんな世界で調べられん」
「あ!もしかして、ソーラーライター?あ、もしかしての着火石?」
「マッチでいい!」
「はいはーい!…ごめんないわ」
「はぁ!ふざけんな!」




