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おじぃ、旅に苦戦する
「はぁ、はぁ、疲れた」
おじぃはとっても疲れてしまった
「まだ、次の町に行ってないのに…」
おじぃは薪を見て
「…まだ明日あるし」
と言って寝ようとした。すると、茂みから音がする
「…なんだ?」
茂みから何かが飛び出てきた
「うわぁ!」
可愛らしいうさぎだった
「なんだ、うさ…」
おじぃは思った
「食料…」
おじぃはうさぎのことを食料として思っていた
「生肉…多分イける。大丈夫、当たったら帰ればいいだけだから」
そして、おじぃはうさぎに飛びかかった
うさぎは逃げてしまった
「あ〜逃げちゃった」
すると、またうさぎが来て、おじぃを招くように走っていった。うさぎが走った先は死んだイノシシらしき動物の前だった
「いいのか?」
うさぎはどっかに行ってしまった




