62/90
おじぃ、旅に出る
おじぃは暇を持て余していた
「…旅、するか」
おじぃは様々なご飯を食べに旅に出ることにした
「へぇ、旅に…気おつけるんだよ」
「うん」
「水筒は持っといた方がいい」
「わかった」
「仲間集めるんだよ」
「うん」
「帰ってきてもいいんだよ」
「世界中のご飯制覇出来たら帰る」
「わかった。行ってらっしゃい」
「行ってきます」
おじぃは歩いて、北の方へ向かった
おじぃは老人のため、人より何倍も進むのが遅い。そしてくらい森についていたが、いつの間にか夜になっていた
「今日はここで寝よう。日のおこし方は…」
おじぃは自分の衣服の1部を引きちぎった
「オラオラオラ!」
木の枝を穴の空いた板に差し込んで、摩擦熱を起こそうとしたけど無理でした




