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新しい悪の組織

おじぃはお粥らしきものを食べていた

「…わしは一体何をやっていたのか…」

おじぃはあの男のことが気になっていた

「なんなんじゃ。あいつは」

宿の外ではあの男がいた

「まぁ、関わることはないか…上に報告、報告」

男はどこかに走り去っていった。そして男は邪悪な城に入っていった

「失礼します」

「入れ」

部屋の中は暗く、大きな椅子を真ん中に円形状に人らしき者が座っていた

「なんだ」

「はい。この前の私の仕事を邪魔をした者の観察をした報告結果です」

「どうだった」

「はい。ただの無害そうな感じがしました」

すると、他の椅子に座っていた小さな子供みたいな奴が言った

「油断をするでない。この前のことを忘れたか」

「そうだぞ〜。前みたいに、ただの女とか思ってはいけないぞー」

「はい、かしこまりました。今度こそ我々の邪魔者は排除ですね」

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