61/90
新しい悪の組織
おじぃはお粥らしきものを食べていた
「…わしは一体何をやっていたのか…」
おじぃはあの男のことが気になっていた
「なんなんじゃ。あいつは」
宿の外ではあの男がいた
「まぁ、関わることはないか…上に報告、報告」
男はどこかに走り去っていった。そして男は邪悪な城に入っていった
「失礼します」
「入れ」
部屋の中は暗く、大きな椅子を真ん中に円形状に人らしき者が座っていた
「なんだ」
「はい。この前の私の仕事を邪魔をした者の観察をした報告結果です」
「どうだった」
「はい。ただの無害そうな感じがしました」
すると、他の椅子に座っていた小さな子供みたいな奴が言った
「油断をするでない。この前のことを忘れたか」
「そうだぞ〜。前みたいに、ただの女とか思ってはいけないぞー」
「はい、かしこまりました。今度こそ我々の邪魔者は排除ですね」




