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おじぃ、大丈夫?
「ゔぅ」
男はおじぃを押し倒し、首を片手で絞めた
バキ
「いっ!…」
男の力は強いのか、おじぃの首をへし折りそうだ。すると、見回りの衛兵が来た
「おい!何やってる!」
男は顔を上げて、衛兵を見てから奥へ逃げていった
「だ、大丈夫ですか?」
「まぁ」
おじぃは首を触りながら、男が逃げていった方向を見つめていた
おじぃは衛兵に町医者を紹介して貰った
「あ〜骨は折れてなさそうですね。手の跡残ってますね。塗り薬出しときますね」
「あ、はい」
おじぃは薬をもらって、宿に帰った
「あら、お帰り。体悪いのかい?」
「まぁ」
「はいご飯」
「あ、どうも」
朝ごはんをくれた。今日はロールパンの中にスクランブルエッグが入っていた
「あ、美味しそう。いただきます」




