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ずっと…一緒
おじぃは目を覚ました
「思ったより、早く起きてしまった」
まだ、町のみんなは起きてなかった
「散歩しよ」
おじぃは町を探検することにした
「ここに来て、結構経つけどあんまり知らんことばっかだな」
おじぃはとある店の前で立ち止まった
「ここは、パン屋か」
まだショーウィンドウにはパンは並べられてない
「また開店された時に来よ」
おじぃは場所を移動した。レンガ造りの路地裏に来た
「日が入ってないとやっぱり暗いな」
すると声が聞こえた
「た、助けてくれ!!うわぁ!」
おじぃが駆けつけると男性が倒れており、上に乗っかるように透き通るような綺麗な長髪の男が立っていた。返り血を浴びており片手には短剣を持っていた
「な、何をやって…」
「…」
男はおじぃの首に手を伸ばした




