55/90
共食い
おじぃは勝手に何か贈るのが悪かと思い、ファイヤードラゴンに言ってから何か贈ることにまた、里を訪れた
「おーい!ファイヤードラ…」
見てはいけないものをみた
「ん?なんだ?」
ミシャードは爆発はしたが、肉片はそこら中に散らばっていたことは忘れていた
「何を?」
「あ〜共食い」
「なんで?」
「だって俺たち生き物だし。少なくても食べるし」
「で、でも食べ物は他にあるよね?」
「いや、ないよ。腹が減ったら同族だろうと食べるさ。まぁあと、埋葬しやすくするため」
「え?でも火吹けば…」
「手加減出来ないから骨諸共焼いちまうからさ」
「へ…」
じゃぁっかん引いたおじぃ
「あ、なんか元気…そうだね?」
「うん!久しぶりの食べ物だしね」
「あっそう」
もう関係は断ち切ろうと思ったおじぃであった




