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共食い

おじぃは勝手に何か贈るのが悪かと思い、ファイヤードラゴンに言ってから何か贈ることにまた、里を訪れた

「おーい!ファイヤードラ…」

見てはいけないものをみた

「ん?なんだ?」

ミシャードは爆発はしたが、肉片はそこら中に散らばっていたことは忘れていた

「何を?」

「あ〜共食い」

「なんで?」

「だって俺たち生き物だし。少なくても食べるし」

「で、でも食べ物は他にあるよね?」

「いや、ないよ。腹が減ったら同族だろうと食べるさ。まぁあと、埋葬しやすくするため」

「え?でも火吹けば…」

「手加減出来ないから骨諸共(もろとも)焼いちまうからさ」

「へ…」

じゃぁっかん引いたおじぃ

「あ、なんか元気…そうだね?」

「うん!久しぶりの食べ物だしね」

「あっそう」

もう関係は断ち切ろうと思ったおじぃであった

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