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どうする?

ファイヤードラゴンはおじぃを町まで送ってくれた

「ありがとうよ」

「…はい」

ファイヤードラゴンの背中は何だか寂しそうだった。宿に戻るとオーナーが出迎えてくれた

「あら、お帰り」

「…」

「どうしたんだい?」

「目の前で生物が死ぬ瞬間を見た時って何だか複雑な気持ちになるよね」

「急にどうしたんだい?…てかあんた」

「?」

「宿の壁壊してどっか行っただろ?」

「あ、そうでしたね」

「…本当にどうしたんだい?今日は休んだらどうだい」

「じゃぁお言葉に甘えて」

おじぃは壁が壊れた一室で寝た

「…何か送るか?」

おじぃはファイヤードラゴンの慰めに何か送ろうとした

「ドラゴンって何がいいんだ?花束とかは小さすぎるし、どうしよう…」

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