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いつも

「なんで、なんでいつもこうなるんだよ」

おじぃは何か慰めの言葉を考えた

「だ、大丈夫じゃ」

「あ、すみません」

「いやいや、いいんじゃよ」

「目の前であんなことがあって、なんかすみません」

「そう自分を責めるな」

「…」

「まぁ、なんか飲んだら?」

「はい」

ファイヤードラゴンは近くの川の水を飲み始めた

「落ち着いたか?」

「まぁはい」

「…大変だったのぉ」

「昔ミシャードと約束したんです」

「何をじゃ?」

「死ぬ時も一緒にって」

「そうだったのか」

「ミシャードは時々子供の世話をしてくれて助かってたんです。私の子供もミシャードを第二の父親と思っていたようで」

「そうか。辛かったの」

「はい」

おじぃはファイヤードラゴンを慰めた

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