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おじぃ!

ミシャードは口から火の玉を出し打ってきた

「うわぁ!あぶねえだろう!」

火の玉を避けた時に間違えておじぃを落としてしまった

「あ!おじぃ!」

ミシャードは落ちたおじぃを空中で八つ裂きにしようとした

「おら!」

爪を出し引っ掻こうとしたとき何かが通り、おじぃは助かった

「あ、ありがとうごさいます」

助けてくれたのは真っ白な龍だった

「誰だぁ?」

「…可哀想に」

「あん!?なんだてめぇ!」

「…お前さんは辛かったんだな」

「!?」

「人間共に家族を殺されて…」

「お前には分からないだろう!」

「分かる。わしは大切な子供をひとりにしてしまった。人間共に…」

「あ…」

ミシャードの目から涙がこぼれた

「俺、寂しかった。ずっとひとりぼっちで…」

「ミシャード…」

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