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森は火気厳禁
おじぃは火の妖精がいる場所に向かう
火の妖精は水場の近くには居ない
「水がない場所…砂漠?」
おじぃは砂漠に向かった。砂漠は遠いため旅人の馬車に乗せてもらった
「じぃさん大変だね…短時間仕事をする為だけに行くとか」
「すまんのぉ、砂漠まで」
「いいよいいよ、てかそんな所でなんの仕事をやるんだい?」
「火の妖精の炎を摂る仕事じゃ」
「…おぉ、まじか。気おつけろよ」
旅人はおじぃを砂漠で下ろしたが、おじぃが心配だったのでついてきた
「火の妖精はどこにいるかのぉ」
「火の妖精はくらいパサっとした森にいると聞いたことがある。例えば…あんな森だ」
指を指した方向には目的の森があった
「…あれじゃん」
「ほんとだ」
「なんかちょっと燃えてね…」
二人は森に入っていった




