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そろそろやるか

おじぃは老人なのであまり遠出ができない

「なんか異世界らしいことしてないな」

すると、ギルドにある掲示板が視界に入った

「なんじゃこれ?」

「あ、これは町の悩み事とか短期間の仕事とかがあるんだ」

「…お金ないしやるか」

「ん〜老人とかはあまり仕事はしないけど、誰でも出来るやつは…あ、これとか」

オーナーが渡してきたのは火の妖精の炎を摂る仕事だった

「簡単って、どこがじゃ」

「資格もいらないし危険じゃないから」

「火ってめっちゃ危険じゃん!」

「ただ遊ぶだけだから、初心者には簡単なはずだ」

「その割には給料が高いような」

「あ、言い忘れていたけど短時間仕事は硬貨や紙幣じゃなくて低級魔法石で支給される。魔法石では高くても、売ったりしてもあまり高くないんだ」

「じゃぁ、普通の値段でいいじゃん」

「知らないよ。もうすぐ日が落ちるから早くしなよ」

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