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壊しちゃった。てへぺろりん☆
「あ、待っておしっこ」
おじぃはそこら辺の草むらでおしっこをした
「ん?いて」
黄色い石が出てきた
「あ、出た」
「良かったすね」
「あ、ありがとう」
おじぃは塔に向かった
「ん?おじいさんどうしたんです?」
「車椅子を取りに…」
「あ〜すみません、壊れました」
「はぁ?」
「えっと、この前の可愛いハンマーで間違えて…」
「あれ、柔らかかったけど」
「柔らかくても、力加減で破壊しちゃって」
「…どないしよ」
「で、でも1度若返ったおかげで歩けているじゃありませんか」
「中身の効果はあとから来るみたいで…」
「あ、じゃぁ時間が経ったら」
「元に戻る」
「すみませんでした!」
「あ〜なんか腰が…」
「すみません、すみませんなんかできることがあれば…」
「どうしよっかのぉ」
おじぃはこれから魔術師をこき使うことに決めた




