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尿管結石
おじぃが塔に行く時
「う!いてぇ」
なんか痛いようだ
「あ、持病が…」
おじぃは持病で尿管結石を患っている
「医者…医者…この世界に医者はいるのか?」
「おい、じぃさん大丈夫か?」
赤髪の少年が話しかけてきた
「なんちゅう病気だ?」
「尿管結石…」
「にょ、尿管結石?なんだそりゃ」
少年は困っているようだ
「分からねぇ、詳しいやつ読んでくるよ」
「おう…」
「おい、ハル来てくれ」
「何?」
少年は美形の少年を連れてきた
「えっとなんだっけ」
「尿管結石…」
「水飲め水」
水を渡され飲むおじぃ
「ちょちょちょ、これ以上飲めん医者を呼んで…」
「この世界に尿管結石を治せる医者なんかいねぇ!」
「なんじゃ急に!?」
「ハル落ち着けよ」
「とりあえず水飲め」
めっちゃ水を飲まされるおじぃであった




