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ずっと若返っている訳では無い

おじぃはスイーツ店で餅のようなものを食べた

「ゴホゴホ…餅が…」

「じいさん大丈夫か?」

「多分だいじょ…」

「じいさん?」

「いやなんでもない(わし、じいさん言われた)おい」

「なんだ」

「わし何歳に見える?」

「あ〜60ぐらいかな」

「…まじか。ありがとう」

「お、おう」

「ちょっとあいつに行ってみるか」

おじぃはまた塔に来た

「おーい!魔術師!」

「はいはーいってあの時のじいさん。なんですか?」

「だんだんと老けているのじゃが」

「まぁ、動物用ですからね」

「え?わしに飲ませたの動物用…」

「てか、若返りの目的分かります?」

「人生一からやり直すため?」

「違います。ペットなどは小さい方が人気だから若返って売ったりするんです」

「(前いた世界と同じだ)」

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