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やっと…思い出し…
おじぃは若返った
「これが永遠に続くといいな」
だけど、なぜが腰が痛い
「あ〜痛ってぇ」
中身は変わってないみたいだ
「とりあえずご飯」
おじぃは飯屋に入り食べた
「うーまい?美味いかこれ?味が変わった」
味覚と見た目が若返ったみたいだ
「はぁ、まぁでもジジイの姿の時は正直言うと味が分からなかった…あ、そうだ」
久しぶりの登場ミーナスに若返った姿を見せようとしたおじぃ
「あ!ミーナスちゃんだ!驚かせちゃお!」
おじぃはミーナスに近づき、全力イケメンボイスで言った
「久しぶりだね。ミーナス」
「!」
ミーナスはばっと振り向いた
「あぁ…」
ミーナスは何故か泣いていた
「あ、やべ」
「やっと思い出してくれたんだ…日咲五郎…」
「なぜ、わしの名前を…」




