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ゴホッ...ヴ...ゲホ
頂上の広い部屋に入ると変な男がいた
「ん?あ!ハ…」
一緒に着いてきたフード男は変な男に近づき話した
「あ〜なるほど…フォンスさん、こんにちは」
「うん」
「話は聞きました。全部ここでできるので、ご老人のかた以外は帰ってもよろしいですよ」
「じゃ、何かあったら呼んでね」
「はい!」
フード男とフォンスさんは帰って行った
「若返りですよね、えっと、どの呪文だっけ…」
「時間がかかりそうじゃ」
「あったぁ!多分これだ!ホコリが…ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
「大丈夫かのぉ」
「大丈夫です!私はちゃんとした魔術師ですから」
魔術師は自信満々だっが、おじぃは不安だった
「じゃぁ、そこの魔法陣に立ってね」
「あ、はい」
おじぃは車椅子から降りて、魔法陣に立った




