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塔の中へレッツラゴー!
「どうぞ、どうぞお入りください」
塔から出てきた大人しそうな男。おじぃは少し彼の言葉に親近感があった
「どうぞ、お茶です」
出てきたのは緑茶
「…緑茶」
「嫌いでしたか?」
「いえいえ、好きですよ」
「あ、わたくしの名前はフォンスと申します。あ、名刺入ります?」
「え?」
「え?…あ!すみません。で、今日は?」
「あ、えっと…若返りたくて、来ました」
「あ、そうですか。若返りですか…出来るかな?」
「え?」
「あ、いえいえ…」
フード男とフォンスさんは何か話しているようだ
「すみません、ここの階では出来ないので移動の方よろしくお願いします」
「あ、はい」
おじぃはフォンスさんに連れらて頂上に来た
「エレベーターあるんですね」
「えぇ、当たり前ですか…魔法ですからね」




