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うっちゃ行くぞー!
「うるせぇ!行くぞ!」
「お、お前がうるさい」
男はおじぃを連れて毒沼森に向かった
「何をするんじゃ?」
男は沼をバケツですくい、そのバケツをあっためた。男はおじぃにあっためた沼を渡し
「かけろ」
と言ったので、おじぃは男にかけた
「…ちげぇよ!てめぃ自身に向かってかけるんだよ!」
「え?そうなの?なんで?」
「いいから、はい」
おじぃは渡されたバケツを自分自身にかけた
「おぉ…ぬるい」
「ジジィにとっちゃぁ適温だろ。さぁ、行くぞ!」
おじぃは窓もドアもないバカ高い塔来た
「何ここ?」
「行くぞ!おら!」
男は塔に体当たりをした。すると、積み上がってる石がドアのように開いた。
「うっす…」
ドアは内側に開いたため男はそのままコケるように入った
「あぁ…痛い」
「大丈夫そ?」




