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新年最初の夢は蛇に襲われる夢でした
おじぃはこんな夢を見た
おじぃが真っ暗な空間にいて、同じ顔の人が
「ヒャッハーー!!!」
と叫びながら落ちていく夢
「ハッ!」
うなされて、目を覚ました
「悪夢じゃ…」
窓を開けると2匹の鳥がいた。おじぃは鳥を見つめていると
「何見とんじゃわれ」
一匹が喋った
「まだ、夢の中なのか?」
「もーやめてあげなよ」
もう一匹も喋った
「あ…どうせ夢の中…夢の中…」
「そういえば、そこの老人に伝言だ」
「わし?」
「お前しかいないだろぅ」
「なんじゃ?」
「毒沼がある森に来いと」
「誰からじゃ…」
大きな風が吹き、いつの間にか鳥は居なくなっていた
「…まだ悪夢が続いていたのか?」
おじぃは気を取り直して寝た
揺さぶられて起きると、近くにはオーナーがいた
「居候の癖によく寝るもんだ」
おじぃは何が何だかわかんなかった




