表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/90

新年最初の夢は蛇に襲われる夢でした

おじぃはこんな夢を見た

おじぃが真っ暗な空間にいて、同じ顔の人が

「ヒャッハーー!!!」

と叫びながら落ちていく夢

「ハッ!」

うなされて、目を覚ました

「悪夢じゃ…」

窓を開けると2匹の鳥がいた。おじぃは鳥を見つめていると

「何見とんじゃわれ」

一匹が喋った

「まだ、夢の中なのか?」

「もーやめてあげなよ」

もう一匹も喋った

「あ…どうせ夢の中…夢の中…」

「そういえば、そこの老人に伝言だ」

「わし?」

「お前しかいないだろぅ」

「なんじゃ?」

「毒沼がある森に来いと」

「誰からじゃ…」

大きな風が吹き、いつの間にか鳥は居なくなっていた

「…まだ悪夢が続いていたのか?」

おじぃは気を取り直して寝た

揺さぶられて起きると、近くにはオーナーがいた

「居候の癖によく寝るもんだ」

おじぃは何が何だかわかんなかった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ