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異世界にも大晦日は一応ある

時は流れ人間界は大晦日。異世界では大晦日はただの休日…いや家族が絶対に一緒に居ないと行けない日。そのため、戦争は絶対に休戦して、お店などは必ず休むとなっている

おじぃは家族がいないのでひとりであった

「はぁ、暇じゃのぉ」

おじぃは暇なので、お散歩に

「オーナーは家に帰っていないし、名前忘れたが、あのみゆきたんよりの女はいないし、暇じゃ」

すると、1匹のリスがおじぃの足元に来た

「なんじゃお主、わしと一緒のひとりか?」

リスはひとりのようだ

「わしもひとりでのぉ今年はお前さんと過ごすとしよう」

おじぃは生前のことを振り返っていた

「わしが働いていた頃は、ばぁさんと息子たちと年を越していたかのぉ…リスはどう思う?」

リスは何も喋らない

「まぁ入院してからは隣の人と年を越したり、ナースさんと年を越したりとまぁ色々だったかのぉ」

おじぃはなんだか寂しそうだ

「リスよ、今日はありがとう。来年もよろしくよ」

来年もよろティクビ

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