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まぁ、こうだよね
すると誰かが声をかけてきた
「おーい、ユキト!」
ユキトの父と隣にはオーナーがいた
「まさか?親子?」
「お、おじじゃねえか!」
「なんじゃ、オーナーまさかユキトの…」
「ユキトは私の息子だよ」
「だよなー!」
優勝選手が
「わりーちょっと用事が」
と空気を読んでどっかに行ってくれた
「ふーんユキト…6位か…まぁまぁだな」
「…ちょっとごめん、トイレ」
ユキトは便所に向かった
「なぁオーナー、ユキトくんと父親は仲が悪いのか?」
「ん、まぁな。ユキトは父親のように優秀な魔法使いになるように父親に訓練されてきたのさ」
「あ、だからか…」
「屋台行くかい?」
「あ、うん」
おじぃは、色んな屋台を見ていた
「あ、スープだ買お」




