27/90
おっと!伏線か?!
「やっぱり、みんなが言ってたとおりか」
優勝した選手のテントには人がたくさん来ていた
「ん?青年か」
「はぁ」
「お疲れ様じゃ」
「すみません…」
「いやいや、謝らんでよい」
「こう言うのって、優勝候補の人が優勝しないもんかと思っていました」
「めっちゃ分かる」
青年とおじぃの会話に割り込んできたのはおじぃの隣に座っていた人だった
「いやー( ´-` )وドンマイ」
「確か、優勝選手の友達だったのぉ?」
「ユキトくんもよく頑張ったね。あ、確かこの大会で優勝したら大きい大会に出るって、言ってたよね!」
「いや…優勝出来なかったので」
「そんながっかりしないで…あ!お義父さんの方どうだった?」
「父は優勝しましたよ…」
「いやーさすが、天才だよ!」
会話に混じっているおっさんは、ユキトの背中をバンバン叩いていた
青年
ユキト




