表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/90

おっと!伏線か?!

「やっぱり、みんなが言ってたとおりか」

優勝した選手のテントには人がたくさん来ていた

「ん?青年か」

「はぁ」

「お疲れ様じゃ」

「すみません…」

「いやいや、謝らんでよい」

「こう言うのって、優勝候補の人が優勝しないもんかと思っていました」

「めっちゃ分かる」

青年とおじぃの会話に割り込んできたのはおじぃの隣に座っていた人だった

「いやー( ´-` )وドンマイ」

「確か、優勝選手の友達だったのぉ?」

「ユキトくんもよく頑張ったね。あ、確かこの大会で優勝したら大きい大会に出るって、言ってたよね!」

「いや…優勝出来なかったので」

「そんながっかりしないで…あ!お義父さんの方どうだった?」

「父は優勝しましたよ…」

「いやーさすが、天才だよ!」

会話に混じっているおっさんは、ユキトの背中をバンバン叩いていた

青年

ユキト

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ