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仲間になる予感が…しない
「わしが払おう」
おじぃが青年の前に出た
「え?いいんですか?」
「うむ」
おじぃは青年のご飯代を払った
「いやー、ありがとうございます!」
「いやいや」
「実は私、魔法大会に出るんです」
「へえー」
「魔法大会では賭けゲーム」
「賭け…競馬みたいなもんか」
「?まぁ、私は飛行術に出るんですが…」
「なんじゃ?」
「誰も私に賭けないんです!」
「飛ぶのが苦手なのか?」
「いや、そんなことはないですけど…あそこのテントにいる選手が誰よりも早く…」
「何人でも行けるのか?」
「3人までなんで」
「どうゆうこと?」
「えっと、紙に123と枠があり、1のところに5番選手を入れたりして」
「どうやったら金が増える?」
「1番枠の選手が優勝したらたくさんのお金が…2番枠の選手が…」
「何となくわかった」
「あ!じゃぁ!」
おじぃは悩んだ




