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魔法使い
「あ、あれも魔法使いに入るさ」
オーナーが指を指した先には郵便配達員がいた
「え?」
「ここまで来るのに、何使うと思う?」
「馬車?馬?」
「箒だよ」
「へぇー」
「はい、これやるよ」
「なんじゃこれ?」
渡してきたのは、なにかの招待券のようだ
「明後日、地域の魔法大会があるんだ。一緒に行かないかい?」
そして明後日おじぃとオーナーは地域広場に来ていた
「あ、美味そうなものばかりじゃ」
「ちょっと私用事があるから、好きに周りなよ」
「(´-ω-)ウム」
オーナーはどっかに行ってしまった
「美味い、美味い…?」
すると、メガネの青年が屋台に来た
「えっと…お金が足りない…」
「早く払って貰わないと、混んじゃいます」
おじぃは青年に声をかけた




