表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/90

羽もぎもぎ

「おい!無視をするな!」

そして奴は言った

「私を邪魔する奴は誰だ…」

「やめ…」

奴は妖精に襲いかかり、妖精の羽をむしり取った

「まるで、カナブンだな」

奴はそう言ってどっかに行ってしまった

「誰じゃったか…」

おじぃは気を取り直して、噂の聖剣のところに向かった

「確か…あれか?」

目の前には、光り輝く聖剣…ではなく錆び付いて、蜘蛛の巣が張ってある剣があった

「聖剣?どう見ても普通の…」

すると、台座にはこう書いてあった

《聖剣の石像》

「…うそじゃろ!偽モン!だが、なぜこんな所に?」

おじぃは疑問を抱きながらも偽物と知り、ガッカリした

「はぁ…町に戻るか」

おじぃはお世話になっているギルドに帰って行った

「あ、おかえり。聖剣はどうしたんだ」

「偽モンだったよ」

「そうかい…お疲れ様」

店主は、小さいパンとスープを出してくれた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ