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妖精は可愛くても危険

「おい!ちょっとまち…はぁ、人の話は聞かないタイプか」

おじぃは車椅子に乗っていたからか動きが遅い

「ここがフェアリーの森か…」

おじぃは警戒しながら入っていった

すると、目の前に小さな羽が生えた妖精がいた

「あなたは、だぁれ?」

「わしは、転生者じゃぁ」

「じゃぁ、私たちの敵だね」

木々から妖精がやってきて

「転生者は排除」

妖精たちはおじぃに襲いかかった

「うわぁ!!だれか!」

すると、走る足音が聞こえた

「あ!(きっと、助けが…)」

「誰!私たちの邪魔をするやつは!」

そいつは真っ白な髪に血のような真っ赤な(ひとみ)で綺麗な長い髪をなびかせながら現れた

「あ!あなたは!」

そいつは黙ってばかりで

「おい!そこのお前!助けろ!」

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