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とりあえず…
「んーおっπ」
「ダメ!無理!やめろー!」
「え〜冗談じゃよ!冗談通じない神は嫌われるよ〜」
「(ꐦ ^-^)じゃぁ、なんもあーげない!」
「すみません、お金ください」
「はぁ…謝って済むと思うな!今回は特別だから!はい、お金」
空からお金が1枚2枚と降ってきた
おじぃはそのお金を前の商人に渡した
「うん!お金頂戴しました!では、自己紹介を…」
「長ったらしい!はよ!噂を言わんか!」
「まぁまぁ、落ち着いてな☆ゴホン!私は言葉を売り買いする商人です」
「聞いてもないのに話してきたぞ…」
「まぁ、聞いてください。最近売られた噂としては、聖剣が現れたとの情報らしく…まだ、抜けてはいないとか」
「どこにある」
商人は手を差し出してきた
「…はぁ、金か」
「まいど!場所は、フェアリーの森だったかと…」
おじぃはとりあえず、向かった




