表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/90

みんな…

おじぃは目を開けると暗い場所にいた

「あぁここは…」

周りを見渡した

「きっとここは…」

すると、前から人が来た

「あ…!ばぁさん!」

「じいさんや、お前さんは死んだんや」

ばぁさんはおじぃに声をかけ、あっちに歩いていった

また誰かが来た

「あ、たくや…ニートのたくや」

「親父…俺のせいでいろいろと苦労をかけた。俺、ちゃんと働いて、結婚して孫とか見せてやりたかった」

そう言ってたくやはばぁさんと同じ方向に歩いていった

「そうか…わし、死んで。それで、死んだ家族と最後に会っているのか…」

そして、またしてもまた来た

「次は誰じゃぁ」

「お久しぶりです広川さん」

「広川…なぜ、わしの旧姓を知っておる?」

「覚えてないですよね…戦争行ったこと覚えてますか?」

「わしが二十歳丁度になったとき、赤紙か来たかのぉ」

おじぃは昔あったことをそいつに座りながら話した

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ