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お久しぶり子転送の神様
「うーむ、昨日は大変だったのぉ」
「そうっすね…」
「どうした?」
「今日用事があって…」
「あぁ、行ってこい」
「ありがとうございます!」
ミーナスは急いで行ってしまった
「…異世界とはこんなにもつまらんものだったかのぉ」
すると変な商人に声をかけられた
「お!そこの人〜いい噂があるよ〜」
「噂?」
「うん!1個3000でどうかな?」
「え!高!ところでお前はなんだ」
「あ、尋ねるなら100で」
「(金どころか財布さえ持ってない)」
おじぃは悩んだ。すると天から声が
「あ、お久しぶりです。転送の神様ですぅ」
「誰だっけ?」
「え?覚えてない!ep5で出てきたじゃん!」
「よくわからんが?」
「あの時言ったよね。いつでもなんかあげるって!」
「言ってたかのぉ?」
「言った!で、何が欲しい?」
おじぃは考えた




