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どんなやつにも優しく
おじぃは目覚め、朝食を食べてから町に行った
「あ、お久しぶりです(*^^*)」
声をかけてきたのは、第5話に出てきた詐欺師だった。詐欺師は更生して今は詐欺をしない商売人になっていた
「あ、車椅子磨きましょうか?」
「ありがとう」
「最近、モンスターが暴れ回っているので気おつけて」
「ありがとうよう」
おじぃは森に向かった
「えっと、ここら辺にあったはずじゃが…」
すると足元に動物がいた
「可愛ええのぉ!どこから来たんじゃぁ♡」
すると獣の声が聞こえた
「グオォォォォン!!!」
「まさか、モンスター?」
おじぃは声が聞こえる方に向かった
森には車椅子を回す音が響く
そこには、大きな真っ赤なドラゴンだった




