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どの装備がいいのかわからん

「あ、これだ」

子供が取り出したのは真っ黒な魔法石だった

「…失敗作だな」

すると、奥から魔法石鑑定士が出てきた

「うむ…え、待って黒!誰が作ったの?」

「え…友達が…」

「その友達紹介して!」

鑑定士の目は凄くキラキラしていた

「え…困るなぁ」

「じゃぁこれ僕の住所先!じゃぁ!」

鑑定士は魔法石を持ってどっかに行ってしまった

「あ、おじいさん…何がお探し?」

「あ、強い防具が欲しくて」

「これどうです?防御魔法で包まれてるアームカバーです」

「アームカバー…だけじゃ?」

「まぁ、大変なんですよ。防具に防御魔法かけるの…」

おじぃは迷って、迷って結局ベルトを買って帰った

子供は帰っていき、おじぃはギルドに戻った

「あら、おかえり。2階に寝泊まりできるから」

おじぃの今日の一日は終わった


魔法石

魔力があるものがふっ!と力を込めると作れる人によっては色や形は様々

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