異世界にきた僕の願望
Side:ユージ
明日は学園の大会の決勝だ。
「カトリーンもフェリシアも泣かないで」って僕は彼女達を慰めてる。
「そうよ。 もうギアスが結ばれてた以上、ユージ様でもどうする事もできないのよ」ってジェニーだ。
「僕も早くアドリアンの暴走に気づけばよかったのにごめんね」ってまさかアドリアンが、スヴェンとギアスを結んで彼女達に近づく事を禁止させるとは思ってもみなかった。
「いえ、私がアドリアンに誤解を解くことが出来なかったのがいけないんです。」ってフェリシア。
「そうかもしれないけど、僕からアドリアンにいってみるよ。」
「「本当ですか?」」ってカトリーンとフェリシアだ。 2人共本当に可愛い。
1年前とは違って、僕は努力して強くなってる。 こうやって頼ってくれるのは嬉しい。
「僕としては、僕以外の男の事に悩む2人をみると、スヴェン君に嫉妬しちゃうかな。」ってちょっと意地悪な発言。
「ユージ様にしかいえないだけで、異性としてみてるとかじゃ」ってカトリーン。
前までツンツンしてたのに今は素直だ。
「そうです。 私は家族の相談を」ってフェリシア。
ふたりともモジモジしてて可愛い。
「あはは冗談だって。 2人とも可愛いよ」っていうと頬を赤らめてくれる。
「「もう、酷いです」」ってぷくーって頬を膨らませてる。
「でもさ、男しておもっちゃうんんだよね、フェリもリーンも本当に僕の事好きなのかなって」ってまた意地悪な発言だ。
「ユージ様のことが」って真っ赤になってるカトリーン。
「私もです」ってフェリシア。
「じゃぁさ」っていうと2人が僕の膝に座ってくる。 交代でキスしてく。 ジェニーとミュウと侍女のジーナは目配せして部屋からでてく。
でも彼女達は、学園卒業するまではキスだけって。 まぁちょっと悪戯しちゃうと、「あん、ユージ様、それ以上は」ってカトリーン。 茹でタコみたいにまっか。 ちょっと服の上から胸とお尻さわて、下着の上から触ってるだけ。 濡れてるのにな。
「僕も男だからついつい。」
「あの、今日は私が」ってフェリシア。 彼女は今日は下着の中まで指入れさせてくれた。 僕の一物加えて舐めてくれる。 数日前にスヴェンに拒絶されてから、甘えるようになった可愛いフェリシア。
「フェリ、いいよ」ってチュパチュパ音を立ててる。 彼女達とは、今はまだこんな関係だ。 カトリーンも触らせてくれるようになったのは数日前からなんだけどね。
ようやく彼女達と急接近できたよ。
◇◇◇
「ユージ様、あん、いい」
「ユージ様、私も」
「ユージしゃま、もっと」
その日の夜、ジェニー、ミュウ、ジーナとセックスしてる。
ジーナは王国の王宮の侍女で、夜伽兼任。 ジェニーとのファーストキスの後、悶々としてたらついた美女で巨乳な20代前半の女性だ。 ジェニーとは1年前くらいに僕がパーティの中で強くなってから彼女から誘ってきた。 ミュウも同じ時期ぐらいかな。
彼女の目的はミゼラの町を襲撃した魔族への復讐。 自分の家族そして親友の家族も犠牲になったらしい。 スヴェンが生き残って、彼女の大切人達は亡くなってあのスヴェンとラビスの町で再会した後黙る彼女に優しく接したら語ってくれた。
「なんでご主人しゃまだけ生きてて私の家族もぉー、親友のミーシャもナーシャも」って大泣きするミュウを抱きしめてあげた。
「僕が強くなって、ミュウの復讐を手伝うから」って言った
「ユージ様」って抱き合って、その日はおでこにキスしたら「あうぅー」って可愛いかった。 それから徐々に、自然と彼女とこういう関係になった。
今夜も3人でセックス。 念願のハーレム状態だ。 ジェニーはエルフだし、ミュウは亜人でウサギ族。 モフモフの耳と尻尾。 ジーナは巨乳だし。
「ユージ様も、お人が悪いですね」ってジェニー。
「え! 何が?」って僕。
「もう、アドリアンの暴走とめなかったのわざとでしょ」って突っ込まれた。
「そんなことないよ、ちゃんと彼にはあんまりスヴェン君とは関わらないように忠告したよ。」って僕。
忠告はしたけど、スヴェン君に何があったかは話してない。 だって第三者の僕がいう話じゃないから。
「そういうことね」ってなんか納得した顔してる。 まぁ僕の言いたい事わかってくれたかな。
「明日の決勝は、アドリアンとよ。 頑張ってね勇者様」って色っぽく言われた。
「うん、頑張るよ」って言ってまた彼女を抱いた。 ジェニー、セックス上手なんだよね。
そういえば、アンディと学園長に、スヴェンを仲間にって言われたけど断った。
だって、彼がこのパーティに入るわけないから。
もし入ったとしてもだよ、せっかく手に入ったカトリーンとフェリシアがとられちゃうかもしれないし。 それはご免こうむりたいしね。




