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円卓会議@ラビス

クソ学園長の手紙といい、俺は帝都に戻らないといけない。

ねぐらのように会議室はないが、ダイニングテーブルが円卓になってる。 さっそく開く円卓会議だ。


「さて問題がおきた」って俺

「主、大変だ」ってサタン

「スヴェン様、もう大変」ってベラ


「「「「「何が?」」」」」って声あわすサタンとベラ以外の下僕達。

「主、かくかくしかじかで、それでかくかくだ」ってサタン。

「つまり、マスターは、学園が休学扱いになっていて、学園を卒業するために大会に出ないといけなくなったと。 そして、帝都に行く事になったのですか?」ってルシファー。

「そう、そのとおーり。 でもよ、このまま休学扱いで無視するってのもありじゃねぇー」って俺。


冷静に考えれば、糞学園長が勝手に言い出したことだろ。

そんなの無視しておけばいいだけじゃねぇ。


「主、その気持ちはわかるが、だが他をみてみろ」ってサタン君。

「ご主人様、私、帝都いったことないので行きたいです」ってリア。 そんな理由か。

「それに、主、また、ラビスの町であったら、面倒になるかもしれないぞ。」ってサタン。

「そうですわよ。 ラビスの町は、私たちにとっても貴重な資金調達の場所です。」ってルシファー。


確かにその通りだよな。

「行きたくないが、仕方ない。 大会ってのをでて、ちゃっちゃと学園卒業するか」って俺。

「ご主人様! それがいいですわ」ってリア。

君、帝都に行きたいだけだよね。

「とりあえず、魔族対策としてサタンには来てもらうだろ。 あとリアもだな。 他、行きたい奴いるか?」って俺。


「スヴェン様、私は眠たいので、ねぐらにいますわ。 はぁーあ」ってベラよあくびしながらいうなよ。 まぁお前はそういうやつだ。

「師よ俺もねぐらで飯たべてる」ってベルゼ君。 今も食べてるけどって突っ込みたい。

「兄貴、僕いきたいっす」ってマモン。 君きっとただ興味あるだけだよね

「あら、マモンが行くのなら私もいきますわ」ってアス。 うん、マモンの面倒みれるの君だけだし。

「うぐぐ。。 サタンが行くので本筋は嫌ですが、マスターのため私も行きます」ってルシファーなに苦渋の決断みたいな事いってるんだか。

「って事で、ケフィンが用意した宿に泊まるのは嫌だから、サタン、探してくれない?」って俺。

「6名部屋となると、ちょっと高めの所がありますね。」ってサタン。

男女3名でわかれるとかでもいいんだけど。 大部屋探す必要はって言う前にサタンのやつ転移して行ってしまった。

「予約してきました。 あと、魔導列車のチケットも手配してきました」ってサタン君。 君、仕事早いね。

「転移でいけばいいだろ、転移で」って突っ込んだ俺。


「「「「「魔導列車に乗りたい!!」」」」って下僕ども。

「主、近代化したのに触れたいからだ」ってサタン。

「そういう事」ってしか言えない俺。


もしかして、帝都に行きたいっていうのも魔導列車に乗りたいっていう理由もないか。

心の中で突っ込む俺。

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